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November 26 今度はモンゴル2月7日(日)に開催を決定し、準備が始まりました。
今年はモンゴルのドキュメンタリー映画「プージェー」を上映します。
草原にすむ6歳の少女「プージェー」の成長していく様を追ったドキュメンタリー。
湘南初上映になります(^O^)/
東京での上映を見逃した皆様、ぜひぜひ!!!
一度見た方も、500人収容のホールの大画面での大草原の映像は、また格別です!!
これまで同様、モンゴルの文化紹介として、民族楽器の演奏や舞踊、モンゴル料理屋台などのほか、
モンゴルのお正月を模した催しも計画中です。乞うご期待!!
昨日は、モンゴル旅行業協会日本支部の代表の方と、渋谷ハチ公前で待ち合わせをしました。
初めてお会いするのでお互い顔がわかりません。
が、絶対にすぐにわかりますと言われました。
なんと!
デールと言うモンゴルの民族衣装を着ておいででした。
モンゴル関係の方たちは、あつい!!
私めも負けてはいられないぞと、燃えてまいりました。
とはいえ、モンゴルのこと、全然知りません。
少しは勉強しないと。
November 23 新酒ヌーボー、もう召し上がりました?
実は先週、ボジョレーではないけれど、フランスワインのヌーボー、
茶馬燕さんで、飲んでしまいました。
今年は当たり年だそうで、
たいそうおいしくいただきました(^O^)/
さてさて、今日は、お野菜を使ってくださっている、カルティベイトさんのヌーボーパーティー。
会場に着くと、美しいお料理の数々が、すでにテーブルの上に!
お味はもちろんだが、盛り付けやその配置まで、全てが美しくお客様を出迎えている。
使い捨てのカトラリーまでもが、美しくかつかわいらしい。
さて、主題のワインは、藤沢のこだわりの酒屋さんロックス・オフさんのセレクト。
7種類ご用意くださったワインは、全て自然派ワインとよばれるもの(詳しくはロックス・オフさんのHPへ)。
飲んでいて体にしみわたるようなおいしさなのはもちろん、翌日のさわやかさが全く違う。
とにかくうまい。
ロックス・オフさんの今年の一押しはこちらだそうだ。
私ももろ手をあげて賛同します!!
エチケットもうさぎさんで超かわいい!
小ぶりのワイングラスで何回もお代わりして、
ものすごーく幸せなヌーボーパーティで、
晩秋の宵が暮れて行きました。 November 17 風呂好き龍(ろん)は風呂が好きである。
私がお風呂にお湯を張ると、飽きず眺め、
時折カランから落ちてくるお湯に手を浸したりして遊ぶ。
今日も私がお風呂にお湯を張り始めたら、
早速風呂場に駆けつけてきたので、そのまま好きに遊ばせておくことにした。
ところが、である。
お湯の量を確認しようと風呂場に行くと、
なんと龍が湯船でのんびり湯に浸かっているではないか。
あんまり気持ちよさそうにしているので、
しばらく放っておいた。
で、ついでにシャンプーしてやった。
前の猫まおは、お風呂が大嫌いで、
シャンプーをしてやると、絞め殺されるような声で鳴いた。
ところが、龍は、シャンプーしてもシャワーで流しても、
動じないばかりか、まるで遊んでいるよう。
今度温泉にでも連れて行ってやるか(^_-) November 15 古典芸能実は少し苦手だった。
歌舞伎、能、etc・・
なのに、今日「狂言」を見て、ものすごーーく楽しめた。
ぜんぜん遠くない。
もっとずっと遠い世界のものだと思っていたのに。
そもそも、こういう非日常の場に身を置くことが、なんだかうれしい。
うきうきとも違う。
どきどきとも違う。
なんとも形容しがたい感触が襲う。
こういう機会をくださった、京都の染め物屋さん(主催者)に感謝<m(__)m>
こういうの、悪くないなー
で
そのあと、茶馬燕さんで、至福のひととき。
かねてより、旦那がどうしても連れて行けというもので。
いろいろたくさんいただいてしまいました。
あ
件の旦那は、すでにいい気分で寝てしまいましたが(*^_^*) November 14 手作りチーズNovember 11 さよならマイケル大きな映画館に行ったのは何年ぶりだろう。
10年以上も前から、スペクタクルでない中国映画と、
ドキュメンタリー映画しか見ていない気がする。
いきおい、映画館といってもちっちゃな所か、
映画館でもないような所かしかいかないことに。
でも、どうしてもTHIS IS ITが見たくて。
すぐにテレビで流されてしまうんだろうけど、
大きな画面で、真っ暗な中で見ておきたかった。
今日は雨。
どうせ畑仕事はできないから、ネットで座席を予約してでかけた。
ど真ん中の席。
クレジットの途中で席を立つ奴が許せない。
映画を作った人の思いは、最後の1行にまでこめられているのに。
ど真ん中の席なら、クレジットの途中にまん前を横切られて腹をたてることはない。
ネタばらしではないから言ってしまうけど、
クレジットの最後の最後に、もうワンシーンだけマイケルが登場!
途中で帰った奴ら、ざまーみなさい<(`^´)>
なーんてことはともかく、
始まった途端に、うるうるきてしまった。
マイケルの見納めじゃん、という勝手な感傷もあったけど、
マイケルのビッグステージを一緒に作っていくんだという、
パワフルなスタッフたちの熱い思いが伝わってきて。
「I Just Can't Stop Loving You」
November 07 メクチュ ヂュセヨ特にカロリーオフとか、糖質オフに弱い。
若いころだったら、酒を飲むのにオフも何もないと息巻いていたでしょうが、
もうそんなことを言っていられる数値(健康診断の)でもなし・・・
で、最近出会っちゃったのが、これ。
麦之助(HALF)。
名前がすばらしい。
見たら買わずにはいられない。
早速頂いてみると、すっきりとしてさわやか。
何本でもOKな感じ。
そんなわけで、これは友人が迎え酒で空にしたもの(^_-)
夕べも遅くまで飲んでいたのに、朝から元気なことだ!
いかにも大和武士のようなネーミングだが、
実は韓国産。
そんな意外性も、
なんだかちょっと好ましい。
ま、好きになってしまえば、なんでもOKというところか。 November 04 カメラのチカラOctober 30 いつものあれOctober 29 焼き鳥にしてやる!今年の私のさつまいも。
お客様からは、「お味はいいんだけど、形がねー」
とよく言われる。
今年はじゃりがたくさん入っている場所に植えてしまったので、
えくぼのキュートな子が勢ぞろい。
ところが、今日は、大きさも形も申し分のない、お肌つるつるの子が採れた。
明日の販売に必要な量を全部掘り上げてから、
籠に入れて運ぼうと籠を持ちに行った、そのわずか2、3分。
その美女だけが、鳥に食い荒らされていた。
お味はおんなじなんだから、器量の悪い子でもいいじゃないか。
よりにもよって、一番の子を狙わなくても。
昨年は、何度かキジのご夫婦の襲来を受けたので気をつけていたんだけど、
今年はいも掘りが始まっても全く姿を見せなかったので、油断していました。
犯人の鳥の種類も特定できず、悔しい限り。
今度現場を押さえたら、焼き鳥にしてくれるわ<`ヘ´> October 27 他人様の不幸販売の時、最後のお店に野菜をお届けする途中、
しょっちゅう「ネズミ捕り」をやっている場所があります。
油断すると、すぐに7、80km出してしまうくらい、気持ちの良い道路です。
自分を抑えて、スピードメーターとにらめっこしながら、ゆっくり走ります。
周りの車も、みな同じように自制しながら走っています。
ところが、今日、その道を走っていたら、突如、バックミラーに、
右に左にと車線を変え、すごいスピードで迫ってくる車が見えました。
なんちゅうマナーの悪い車。
警察もこーいうのを取り締まってくれないとね!なーんて思っていたら、
私の車の横を通り抜けた途端に、警察がおいでおいでをしているのが見えました。
警察に誘導されていく車の横を通り過ぎ際、
思わず、「これで1万円かあー」と呟いてしまいました。
案の定「川崎」ナンバー。
地元「湘南」や「相模」ナンバーだったら、こんな有名なネズミ捕りの名所で、
あーんなばかな走り方はできないですからねー。
October 26 ストーブいも掘りと言えば、秋晴れの空の下。
いもの蔓を引っ張ると、たわわに実ったおいもさんがどっさり。
というイメージですよね。
晴れている日は私もそんな感じ。
「あー、まさにこれが収穫よねー」と実感します。
でも、雨の日は・・・
里芋とさつまいも、それと落花生は、販売の前日に掘って、
きれいに洗って、乾かしたものをお持ちします。
というわけで、明日の販売用のお芋たちは、
どんなに雨が降っていても、今日掘らねばなりません。
晴れの日のように、うきうき掘ることは残念ながらできません(T_T)
里芋はスコップで掘り上げ、小芋と親芋にわけ、
親芋は根や茎をとります。
雨の中でひたすらそんなことをしていると、
雨合羽を着ていても、雨がしみ込んできて、
作業が終わった途端に寒気が襲います。
家に入ったらすぐさま全部着替えて、今年初めてのストーブをつけました。
あ、我が家はストーブ派なんですね。
上にやかんを乗っけたり、お鍋を乗っけたり、
時にアルミ箔につつんだお芋なんかを乗っけたり・・・
ヒーターやエアコンなんかじゃ、こうはいきませんものね。 October 25 リサイクルって・・・いやーーー
何歳になっても驚かされる社会システムってありますねー。
腰を抜かしそうになりましたとも!
今日は、母親とフリマにでることになっていました。
いただきもので、使わない食器とか、
1回しか着ないで、もう着る予定もない服とか、
捨てられないけど、もう使わないものって結構ありますよね。
玄関前はこんなことに・・・
ところが、朝になって、雨のため中止になってしまいました(T_T)
この大量の不用品、いったいどうしたらいいのー。
ということで、母と二人で「リサイクルデポ」というリサイクルショップに売りに行くことにしました。
さて、見積もってもらうと、この山が473円だそうです(*_*)
桁がちがうんじゃないの?と思いました。
1回しか使っていないキタムラのハンドバッグも、
一度も使っていないランセルの書類バッグも、
包装も箱もしっかりしている未使用のクリスタルのワイングラスも、
同じく鎌倉彫のお盆も、
箱に入ったままのブラウスも、
袋に入ったままのワンピースも、
1度着てクリーニングに出したままのスーツもetcetc・・・
私が世間知らずだったんでしょうか。
もちろん、持って帰りました。
今ようやく全部、元あった場所に片づけたところ。
次のフリマまでしまっておくしかありませんね。 October 22 新米October 20 あける・こわす龍(ろん)である。
洗濯機の上の乾燥機の上に上っているのである。
まあ、このくらいは笑って許します。
カーテンによじ登ってボロボロにしたのも許しましょう。
ソファーにタックルして傷だらけにしたのも許しましょう。
しかし・・・
最近の龍のマイブームは、吹き抜けの天井から下がる大きな電球。
直径1mの球体が3つ。
ちょんちょんとつついては揺らし、吹き抜けの梁にぶつけて楽しむ(>_<)
ついにひとつを壊してしまった。
すでに製造元に部品はなく、目下頭を抱えているところ。
洗濯機くらい、いくらでも入っていいよ。
床下収納庫の扉をもちあげようと頑張るのもいいでしょう。
でも、トイレのドアを開けてしまうのはどうだろう。
できればやめてもらいたい。
特に私が入っているときには。 October 11 有朋自遠方来国慶節のお休みを利用して、大連から友人が帰ってきた。
それだけで、楽しく飲むのに他に理由はいらない。
いつもの仲間で集まって、
茶馬燕さんで、おおいに飲み・食べ・語らった!
うまい料理と、うまい酒。楽しい仲間たち。
ずいぶんとワインの瓶を並べた後、
彼女が買ってきた大連の地酒を開けることにした。
白酒。
せっかくなので、お一人で来ていた別のお客様と、
シェフと奥様も誘って。
それにしても、白酒は他のお酒とは、飲み方がずいぶん違うように思う。
杯は小さいが、一気に空けるのが身上。
それから、よきことを祝っていただくことも。
曰く「○×さんの健康を祝って、乾杯(がんぺい)」
曰く「仕事の成功を祝って、乾杯」
曰く「日中友好のために、乾杯」
etc・・・
手酌もいいけれど、こういう飲み方もいい。
というわけで、とかく頂きすぎてしまうのも身上。
さて、大連の友人は、帰国のたびにとてもユニークなお土産を持参してくれる。
今回はこれ。
彼女のデザインによるブックカバー。
きなりの生地に、中国シルクが映える。
古銭を模した栞も美しい。
彼女のこういった卓越したセンスに、
帰国のたびに、ただただ感服してしまう。
大切な友人だから、日本にいてほしいのはもちろんだけど、
こんな非日常のサプライズも、うれしいなあと思う。 September 29 毛沢東のバレエダンサーバレエダンサー??(バレリーナでなくて?)
ちょっとひっかかって、本を手に取った。
で、一気に読了!
500万人に一人という難関をくぐり抜けて、
バレエの英才教育の道を歩むことになった少年の半生を描く自叙伝。
そう書くと、主人公が自ら切望してバレエの道を選んだように思えるが、さにあらず。
詳細は本をご覧いただきたいけれど、
何といっても、主人公の幼少時代の貧しさ、
けれどその貧しい中での家族愛が、てらいなく美しい。
折々に語られる寓話が、素直に受け止められる不思議。
平易に語られるふるさとの情景もいとおしい。
毛沢東に心酔していた少年が、
あるきっかけから疑問を感じ始める。
その過程の哀しさもこころを打つ。
「その頃」の中国が描かれた、数少ない美しい自叙伝である。 September 25 傷だらけの人生「古い奴だとお思いでしょうが・・・」
という話題が古すぎて、若い人には何のことやらわかりませんね(^_-)
それはさておき、
うちの龍(ろん)は、どうしてこんなに傷だらけになるんだろう。
外に出しているのなら、他の猫と喧嘩をしたり、
生垣に飛び込んだり、段差でこけたりして、あちこちで傷を作ってくることもあるだろう。
外猫には眉間に三日月のあとのある凄腕もあるらしい。
しかし・・・
龍はれっきとした室内飼いのおぼっちゃま。
どうしてこうも生傷が絶えないのだ?
見事な銭っぱげ。
現場は確認していないが、家具の角に頭をぶつけ、自慢の毛皮が擦り取られた模様。
おてもやんのようなほっぺ(口元が赤くなっています)の擦過傷。
首輪の縫い目に歯をひっかけて、抜けなくなって擦れてしまった由。
人間でも、小学校3年生くらいの頃、手に負えないほどのいたずらをしたりする。
時に大けがをしたりして、それでも懲りずに暴れまわる。
自分にもそんな記憶があるだけに、思わずシンパシーを感じてしまって・・・いる場合じゃない。
今のところ命に別条があるほどの怪我はしていないけど、
本当に心配。
いつになったらいい子になるのかしら(^_-)
P.S.ちなみに我が家の家具も、壁も、階段の手すりも、みーんな傷だらけになりました(T_T)
September 22 治水工事水がたまっていない!
何度目かの大雨の翌日、ふと畑に水たまりがないのに気づいた。
畑の西端に0.5aほど、陥没している部分がある。
畑の水平面より30cm位低くなっているため、
昨年は、雨のたびにこの部分に大きな水たまりができ、
何日も水がひかなかった。
陥没部分の近くの1aほどは、砂利だらけの荒れ地で、
去年は何も作付けができなかった。
今年は砂利を掘ってはふるいにかけ、
まるで開拓するかのように、畝を作った。
その畝に、陥没部分ぎりぎりまで、みっしりと里芋を植えた。 里芋は、田んぼの跡地に植えろというくらい、水が好き。
どうやら、この里芋たちが、水を全部吸っているようなのだ。
雨のたびに悩まされていた、畑の中の水たまりが一気に解消。
里芋の威力恐るべし。 September 19 渋滞の先頭渋滞の先頭を一度だけ見たことがある。
ずいぶん前のことになるが、20号線を下っていた時。
交通量が少ないわけでもないのに、いっとき上り線の車が途絶えた。
しばらくすると、相模湖IC入り口を過ぎたあたりで、
遠目にも遅い車が対向車線をゆっくりと上ってくるのが見えた。
のんびりと運転するかなり高齢の男性と、助手席にはその妻とおぼしきご婦人。
ちょっとー、いくらなんでももう少しアクセル踏めないの?
と思いながらその車とすれ違ったとたん、
後ろには長い長い車の列が!
2,3キロは繋がっていただろうか。
後ろの方の車の人たちは、渋滞の原因が、
たった1台の低速運転の車だとは思いもよらないんだろうなあと、
妙に感慨深かったことを思い出す。
さて、世には渋滞学を提唱する方がおられる。
その方のご本「渋滞の先頭は何をしているのか?」を拝読した。
実に面白い!!
渋滞は、1台の車の、ほんのちょっとした減速により連鎖的に引き起こされる。
しかも、その連鎖は、適度な車間距離、適度な速度で走っている1台の車によって、
解消させることができる。
さらに「渋滞」という現象は、交通だけにとどまらず、さまざまな人間活動、生物の世界でみられるもの。
など、実に興味深い。
思わず膝を叩いたのは、踏切での一時停止に伴う社会的損失について!!
みなまで書くのはルール違反というもの。
ぜひご一読をお勧めしたい。 |
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