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November 23 新酒ヌーボー、もう召し上がりました?
実は先週、ボジョレーではないけれど、フランスワインのヌーボー、
茶馬燕さんで、飲んでしまいました。
今年は当たり年だそうで、
たいそうおいしくいただきました(^O^)/
さてさて、今日は、お野菜を使ってくださっている、カルティベイトさんのヌーボーパーティー。
会場に着くと、美しいお料理の数々が、すでにテーブルの上に!
お味はもちろんだが、盛り付けやその配置まで、全てが美しくお客様を出迎えている。
使い捨てのカトラリーまでもが、美しくかつかわいらしい。
さて、主題のワインは、藤沢のこだわりの酒屋さんロックス・オフさんのセレクト。
7種類ご用意くださったワインは、全て自然派ワインとよばれるもの(詳しくはロックス・オフさんのHPへ)。
飲んでいて体にしみわたるようなおいしさなのはもちろん、翌日のさわやかさが全く違う。
とにかくうまい。
ロックス・オフさんの今年の一押しはこちらだそうだ。
私ももろ手をあげて賛同します!!
エチケットもうさぎさんで超かわいい!
小ぶりのワイングラスで何回もお代わりして、
ものすごーく幸せなヌーボーパーティで、
晩秋の宵が暮れて行きました。 November 14 手作りチーズNovember 07 メクチュ ヂュセヨ特にカロリーオフとか、糖質オフに弱い。
若いころだったら、酒を飲むのにオフも何もないと息巻いていたでしょうが、
もうそんなことを言っていられる数値(健康診断の)でもなし・・・
で、最近出会っちゃったのが、これ。
麦之助(HALF)。
名前がすばらしい。
見たら買わずにはいられない。
早速頂いてみると、すっきりとしてさわやか。
何本でもOKな感じ。
そんなわけで、これは友人が迎え酒で空にしたもの(^_-)
夕べも遅くまで飲んでいたのに、朝から元気なことだ!
いかにも大和武士のようなネーミングだが、
実は韓国産。
そんな意外性も、
なんだかちょっと好ましい。
ま、好きになってしまえば、なんでもOKというところか。 October 30 いつものあれMay 25 復習April 19 中華麺「麺を打つ」というお料理教室に通い始めて早半年。
とはいえ、用事があってだいぶ欠席してしまって。
で、今日は4回目のレッスン。
中華麺!
こればかりは、本当に初めて作るので、かなり期待して参加した。
いかがでしょう?
麺にはかんすいは入れず、卵だけで練り上げる。
やわらかめの麺だが、手打ちならではの味わいがある。
一緒に作った包子(パオズ)は、生地にラードを練りこんで、
もちもちとした食感が本格的。
豆板醤をベースにした中華ねり味噌が、味の決め手。
今度のお休みの日には、早速復習がてら作ってみようっと。
ちなみに、前月は10割そば。
つなぎを入れずに打つそばは、難度が高い。
が、それだけに非常に美味。 March 28 土鍋ごはん土鍋でご飯を炊くようになって、6年たつ。
きっかけは、仕事でお米屋さんを多数訪問したこと。
いろんなお米屋さんがあった。
店頭には玄米だけを並べ、販売のつど精米してくれるお店。
年配のご夫婦で経営され、精米のつど、手に取り、
小石などの混ざりものがないか、丁寧に確認しているお店。
ブランド米?他のものを混ぜたってわかりゃしないんだぜ、とうそぶく店。
様々だった。
いろんなお店に伺ううち、お米をもっとおいしくいただきたいと思うようになった。
そんなとき、小さな商店街の小間物屋さんで、土鍋と出会った。
土鍋で炊くご飯は格別だ。
特筆すべきは「おこげ」
幼いころの食卓がよみがえる。
以来、我が家から炊飯器が消えた。
そんな土鍋だが、長らく愛用してきたが、課題がひとつ。
中蓋がないので、吹きこぼれがそのままガス台の汚れに。
そんなことで、新顔登場。
左が大先輩の土鍋。
右が新規採用の土鍋。
新しい鍋は、なんとガス会社さんのプレゼントで当選したもの。
クジ運の悪い私にとっては、史上初の快挙!
ところで、お米は精米したてが一番!
どんなブランド米も、時間がたってしまえば、鮮度が落ち、味が落ちる。
うちではずっと、お米屋さんの店頭で精米してもらって、2kgずつ購入してきた。
今は、SLECで販売している、農家さんの精米したてのお米を購入しています。
かながわが誇るブランド米、「きぬひかり」
こしひかりにも負けないおいしさ。
超お勧めです!
お買い求め、お待ちしております(^o^)/ March 05 油なしの揚げ物久しぶりに風邪をひいた。
ようやく晴れた月曜日、これは畑仕事をがっつりやらねばと、
陽が落ちて寒くなってきても、まだ畑でがしがしと働いた。
家に戻ってきたら、体を動かすのも辛いような状態になっていた。
翌日は販売で休めず、もうろうとしながら車を運転した。
とにかく「無事」帰ってくるのを目標に、販売をこなした。
帰宅してすぐにふとんにもぐりこみ、今朝までほとんど寝て過ごした。
何しろ重症の花粉症。
強い薬を飲んでいるため、市販の風邪薬は飲めない。
病院に行けばいいんだろうけど、ふとんから出られない。
そーいえば、小さい頃は、熱を出すと、よくお医者さんが往診に来てくれたなあ。
猫の先生とよんでいた、おじいちゃん先生だった。
先生の病院に行くと、時折閉め忘れた母屋へ続く扉から、
シャム猫たちが診察室に忍び込んできた。
小さい頃は、そのシャム猫の目が怖くて・・・
今朝はかなり快復していたので、久しぶりにちゃんとした夕飯を作ってみようと思い立った。
何気なくテレビを見ていたら、油を全く使わない「とんかつ」というのをやっていた。
カロリーは通常の半分以下!
なかなかに旨そうである。
早速夕飯に作ってみた。
いけるじゃん!
お味も上々。
カロリーが少ないのもうれしいけど、
揚げものにつきものの、油のにおいがないことと、
ガスレンジの周りに油汚れがないこと。
うれしいなあ。
旦那曰く、「カロリーが半分以下なら、今までの倍食べていいってこと?」
って違うでしょ!
何はともあれ、こういうものを普通に食べられるということは、
風邪も問題なく治ったということで、
明日はばりばり働くぞ! February 27 麺ロード最近はまっているTVK(テレビ神奈川)の番組、
「中国麺ロードを行く」。
金曜8時からの、地味な番組で、
ただひたすら中国のあちこちの麺料理を食べ歩くというもの。 まずはその地域の有名なお店で、地域特有の麺をいただく。
その後、ご家庭にお邪魔して、手作りの麺をごちそうしてもらう。
有名店は有名店なりの、家庭料理は家庭料理なりの特有の味わいが、
画面を通して伝わってくる。
しかも、キャスターさんの食べっぷりが実にすがすがしい。
昨今の食べ物・旅番組のように、口に含んだとたん、
「う~~~ん。おーいーしーい!」なーんて白々しいことは言わない。
がっつりと麺をすすりこみ。しっかり噛み砕き、嚥下し、
そのうえで、食感や味わいを伝える。
これが、見ていて本当に気持ちいい。
どの地域の麺も実にうまそう。
ちなみに今日は、カザフ族の馬肉麺だった。
そんなわけで、金曜の夕飯はどうしても中華を作ってしまう。
今日はブロッコリーと白滝の白湯炒め。
この時期ブロッコリーが売り切れないほど採れてしまうので・・・
それにしても、中国の麺の種類の多さは、民族の種類の数以上。
同じ小麦粉を使って、どうしてこんなにもバラエティーに富んだ物ができあがるのか、不思議。
形状といい、食し方といい、どれもがその地域特有のもの。
よくぞそこに着目して、番組を作ってくれました。
ありがとうTVK、といいたいところだけど、
制作は他社で、TVKはただ放映しているだけ・・・。
でも、ま、放映してくれたことに、ありがとうTVK!
January 31 春節料理春節のお休みを利用して、
大連に住む友人が日本に里帰りしてきた。
お土産に、料理雑誌をもらった。
「春節料理特集」
大晦日にこのお料理を作れば、家族みんなが幸せに!
キャプションもいかにもおいしそう。
きれいなお料理の写真が一杯!
豚足の煮たのなんか、トロケそう。
ぱらぱらとめくっていたら、
「安心して食べられる『福餃子』」という記事を発見。
餃子の中にお金を入れると衛生上の問題があるけれど、これなら安心!と書いてある。
餃子の形そのものを、銅貨に似せて作れば、食べた人全員に幸せが訪れる、とのこと。
小麦粉に、人参のすりおろし汁を加えて(これで銅貨みたいな色になる)生地を作り、
中に豚ひき肉の餡をつめた餃子を4個組み合わせて、ひとつの餃子にする。
中心に小さなすきまを作っておいて、赤い紐でつづれば、そのまま飾ってもきれい!
ちょっと作ってみたくなりました。
できあがったものを、手土産にしてもいいかも!
それにしても、私が中国に住んでいた時には、
こんなきれいなカラー雑誌なんて、そんなには売られていなかったし、
しかも、インクがよくないのか、異様なにおいがしたものだけど、
僅か10年ほどで、ものすごく印刷技術が向上したんだなあと、改めて感心。
January 28 フォーチュン餃子新年好!(あけましておめでとうございます)
一昨日は、旧暦のお正月、春節!
中国の友人たちは、春節休みの真っただ中。
中国の友人たちに、メールでお祝いの挨拶をしただけで、
春節のお祝いの行事を何もしていなかった。
そこで、遅ればせながら餃子を作った。
でも、焼き餃子だと、春節っぽくないなあ。
やっぱり蒸し餃子か水餃子にすればよかったなあ。
それでも、中国の友人から教えてもらった、春節の餃子の習わしで、
餃子のひとつにだけ、落花生をしのばせた。
昔はお金を入れたそうだけど、今は不衛生ということで、
その代りに落花生や棗、そのほかなんでもいいそうだ。
とにかく餃子のひとつにしかけをして、それを食べた人に、その年幸運が訪れるという縁起物。
旦那と二人で食べたので、確率は二分の一。
結果は・・・
見事私が仕留めました!!
なにはともあれ、今年も平和で、よい一年になるといいなあ。
January 07 七草今日は七草粥の日。
朝少し早起きして、七草粥を作った。
これも毎年のことで、やらないとなんか落ち着かない。
それにしても七草パックのお高いこと!
昨日スーパーで購入したけど、僅かこれだけで、398円。
京都産の京野菜七草なるものは、のし紙にくるまれていて980円という「天文学的」金額!
どなたが召し上がるのやら・・・
ふとパッケージの裏面を見ると、七草粥の作り方なんてのが書いてあって、
なんとおもちを入れるとありました。
えーっ!七草粥って、健康を祈るのとともに、
おせちの食べすぎとかで、少々くたびれた胃腸をいたわる意味もあるんじゃなかったっけ?
と思った次第。
さてさて、今年の七草粥はこんな感じ。
毎年改良を重ねて、ここ数年はあんかけタイプにしていますが、
今年はちょっと失敗!
あんが少なすぎでした。
お粥を炊き上げた上に、塩ゆでしてみじんにした七草をのせ、上から「たっぷり」だしあんをかける。
あつあつのお粥の上に、あんが蓋のような効果をもたらして、とーってもあったまるんだけど、
何せ今年のはあんが少なすぎて(^_-)
あんが少なかったせいで、あんまりアツアツじゃない七草粥を食べていたら、
おっ、あんにしょうがをすって少し加えたら、もっとあったまるんじゃないか!うまいんじゃないか!とひらめいた。
来年はやってみよう!
ま、来年まで覚えていられたら、ですが。 January 02 おせちDecember 23 キムジャン毎年年末になると、キムジャン(キムチづくりのこと)をする。
もう10年以上も続く、我が家の伝統行事。
白菜や大根、にんじんニラ、ねぎなど、主な野菜は全て自家製!
アミの塩辛やイカの塩辛を混ぜ込む、韓国人の大先輩からの直伝の味だ。
今年は人数が多かったので、2時間半程度で完成。
これで、一年間手作りのキムチを楽しめる。
まずはおせちとともに、年初めの食卓に登場!
浅漬けのぴりからキムチが食欲を増す。
夏頃にはブタキムチでさわやかな汗を流す。
もうすぐ新たなキムジャンの季節という冬には、
酸味の増したキムチでキムチ鍋!
さてさて、キムジャンが終わると恒例の大宴会。
今日は従妹が鶏の丸焼きを作ってきてくれた。
うまい料理を肴に、延々と宴会は続く。
果てしなく楽しい年末行事だ。 November 28 都会の夜1年ぶりの新橋。
きらめくネオン。
うっとおしいほどの喧噪。
かつては、1か月に2回は仕事で来た町だが、久しぶりの「上京」だ。
大阪から友人(といっても大大先輩)が来られたので、お目にかかった。
中国関係のセミナーでお知り合いになり、もう4、5年になるだろうか。
その方のご友人と一緒に、中華料理でのひととき。
日本の中華料理店には珍しく、「麻婆豆腐」がうまい。
辛いだけが取り柄のような店が多い中で、
きちんと「麻(山椒)」が効いていて、旨味がある。
常温でいただく、5年ものの紹興酒「古越龍山」は、まろやかで香り高い。
ついつい瓶がからになり、お料理も進んでしまう。
こんなときは、我が家から都心へのアクセスの悪さが、やけにうらめしくなる。 November 22 立ち飲みNovember 17 ここはどこ?November 16 花嫁修業花嫁修業の代名詞「お料理教室」。
うん十年の人生の中で、初参加である。
超有名なお料理教室「ベターホーム」に本日から通うことになった。
「めんをうつ会」という1年間のコースだ。
朝からどきどき。
何せ初めての体験だ。
お料理教室は心理的に敷居が高い。
販売の仕事を始めて1か月過ぎたころ、
唐突に自己投資がしたくなって、申し込んだ。
うどんやほうとうは、自己流でよく作る。
餃子も餅(ビン)も四半期に1度は作っている。
そばは観光地の体験教室で作ったことがある。
パスタ類も、お料理の本を見ながら作った。
でも、どれもきちんと「習った」わけではない。
自分でも人に教えられるくらい、一度しっかりと習ってみようではないか、と思った。
それに、今となっては、飲み会以外で「町」にでる機会はほとんどない状態。
こういう堅気の用事で出かけなければ、あまりにも浮世離れしてしまう!
教室では、ひとつのテーブルに4人の生徒が座り、一緒に料理を作り上げる。
今日のメニューは「うどんすき」。
テーブルの上にはすでに、一人分ずつ量って小分けされた小麦粉や、昆布とかつぶしからとっただし汁などがセットされている。
先生の手順をひととおり見てから、おもむろに自分たちで作り始める。
見ているときには、なるほど、と思っているのだが、いざやってみると、なかなかそのとおりにはできない。
先生方がテーブルをまわって指導してくださるのだが、あきらかにお世辞とわかっていても、褒めてくださるのでがぜんやる気がでる。
中にいれる具材も、白菜を巻き簾で巻いたり、あさつきをくるくると束ねたり、料亭のお料理のように美しい。
左側の小鉢は、だしをとったあとの昆布で作った佃煮。
これがなかなかの一品。
なんだかとーってもよい「主婦」になったような・・・ November 11 こなもん私も夫も鎌倉生まれの鎌倉育ち。
どちらも、祖父母の代まで遡っても、西はせいぜい静岡どまり。
関西には縁がない。
だから、我が家の食卓に「こなもん」が登場することは、とんとない。
せいぜい、おばあちゃんの見よう見まねで打つほうとうや、中国で習い覚えた水餃子や餅(ビン)。
が、これを「こなもん」と言ったら、関西の人にどつかれるだろう。
そんなわけで、昨日の昼食はある種「衝撃」だった。
以前勤め人だったときの友人の家に遊びに行った。
昼食は、タコ焼き!
当然自分たちで作る。
「材料刻んどいて」と言われたが、どのくらいの大きさに切るのかがまずわからない。
てきとーてきとー、というので、恐る恐る切っていたら、
「あ、タコはその半分くらいの大きさかな」とダメだし。
中に入れる具は、ご家庭ごとにいろんなバリエーションがあるそうだ。
ちなみに彼女の家の特徴は、
プリッとした食感と、微妙なウマ味が決めてのこんにゃくのみじんぎり。
それに紅ショウガがピリリとしたアクセントになる。
関西の家庭には必ず1台はあるとは聞いていたが、
はじめてホンマモンのタコ焼き器を見た。
彼女の家では月1、いやそれ以上に愛用しているそうだ。
屋台のおっちゃんが焼いているのを見たことはあるけれど、
本当にきれいにひっくり返って、満丸になる!感動!!
まさに異文化体験!カルチャーショック!
タコ焼きって、勤めていた頃3回ほど関西圏に出張したときに食べたくらい。
おそらく私の人生で、これまで食べたタコ焼きの量の10倍くらいを、昨日だけで完食した。
その後はいつもの宴会へと突入。
鯵の〆たのや生ハム、チーズなど、超豪華なつまみ・・・
言うまでもなく、こんな一日は超幸せである。
あー、生きててよかったぁ\(^o^)/ October 30 ひやおろし昨日、ちょっとした打ち合わせをかねて、友人とお酒を飲んだ。
「ひやおろし」
秋だけの味覚である。
冬に仕込んだお酒を、春夏がすぎて涼風が吹くころに、火入れしないで瓶詰めしたもの。
生しぼりのような若い味とも違う、ちょっぴり大人のお酒。
砂肝の刺身によく合う。
さくら肉ベーコンにももちろんよく合う。
締めはハートランドビール。
超満足!
こんなうまい酒と肴を出してくださるのは、
藤沢の「自遊人」さん。
お勧めです(^o^)/ |
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