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October 29 焼き鳥にしてやる!今年の私のさつまいも。
お客様からは、「お味はいいんだけど、形がねー」
とよく言われる。
今年はじゃりがたくさん入っている場所に植えてしまったので、
えくぼのキュートな子が勢ぞろい。
ところが、今日は、大きさも形も申し分のない、お肌つるつるの子が採れた。
明日の販売に必要な量を全部掘り上げてから、
籠に入れて運ぼうと籠を持ちに行った、そのわずか2、3分。
その美女だけが、鳥に食い荒らされていた。
お味はおんなじなんだから、器量の悪い子でもいいじゃないか。
よりにもよって、一番の子を狙わなくても。
昨年は、何度かキジのご夫婦の襲来を受けたので気をつけていたんだけど、
今年はいも掘りが始まっても全く姿を見せなかったので、油断していました。
犯人の鳥の種類も特定できず、悔しい限り。
今度現場を押さえたら、焼き鳥にしてくれるわ<`ヘ´> October 26 ストーブいも掘りと言えば、秋晴れの空の下。
いもの蔓を引っ張ると、たわわに実ったおいもさんがどっさり。
というイメージですよね。
晴れている日は私もそんな感じ。
「あー、まさにこれが収穫よねー」と実感します。
でも、雨の日は・・・
里芋とさつまいも、それと落花生は、販売の前日に掘って、
きれいに洗って、乾かしたものをお持ちします。
というわけで、明日の販売用のお芋たちは、
どんなに雨が降っていても、今日掘らねばなりません。
晴れの日のように、うきうき掘ることは残念ながらできません(T_T)
里芋はスコップで掘り上げ、小芋と親芋にわけ、
親芋は根や茎をとります。
雨の中でひたすらそんなことをしていると、
雨合羽を着ていても、雨がしみ込んできて、
作業が終わった途端に寒気が襲います。
家に入ったらすぐさま全部着替えて、今年初めてのストーブをつけました。
あ、我が家はストーブ派なんですね。
上にやかんを乗っけたり、お鍋を乗っけたり、
時にアルミ箔につつんだお芋なんかを乗っけたり・・・
ヒーターやエアコンなんかじゃ、こうはいきませんものね。 September 22 治水工事水がたまっていない!
何度目かの大雨の翌日、ふと畑に水たまりがないのに気づいた。
畑の西端に0.5aほど、陥没している部分がある。
畑の水平面より30cm位低くなっているため、
昨年は、雨のたびにこの部分に大きな水たまりができ、
何日も水がひかなかった。
陥没部分の近くの1aほどは、砂利だらけの荒れ地で、
去年は何も作付けができなかった。
今年は砂利を掘ってはふるいにかけ、
まるで開拓するかのように、畝を作った。
その畝に、陥没部分ぎりぎりまで、みっしりと里芋を植えた。 里芋は、田んぼの跡地に植えろというくらい、水が好き。
どうやら、この里芋たちが、水を全部吸っているようなのだ。
雨のたびに悩まされていた、畑の中の水たまりが一気に解消。
里芋の威力恐るべし。 September 14 怪我の功名こんなところに高級堆肥が!
畑のすみに積み上げた雑草をなにげなくめくってみたら、
そのほとんどが、きれいにさらさらの堆肥に変わっていた。
1ヶ月半ほど前、草が多い私の畑を、耕作放棄地と揶揄されたことから、
とにかくひたすら草を抜いた。
ブログを見て、義憤に駆られた友人も、手を貸してくれて、
抜かれた雑草の山が、畑の隅にいくつかできあがった。
その後わずか1ヶ月半。
ただ積み上げていただけの雑草が堆肥になったのだ。
そもそも、雑草をなぜ抜かなければならないか、
実は私には理解できていない。
雑草は優秀な耕運機だ。
雑草が生えていたところの土は、やわらかく、さらさらに耕されている。
夏のからからな日照りの時にも、
雑草が生えているところの土は、湿り気を帯びている。
雑草が土の栄養を奪って、野菜が育たないと言われるが、本当にそうなのだろうか。
野菜が小さな苗の時はそういうこともあるかもですが、
大きくなるとちゃんと棲み分けているようにも見えます。
雑草が害虫をよぶともいいます。
でも、その害虫をねらって、害虫の天敵もきます。
そんなことをあれこれ考えていると、
雑草を抜かなければいけない明確な理由がわからなくなります。
理由がわからずにする作業というものは、辛いだけでなかなかはかどりません。
ところが、今日、雑草がみごとな堆肥に変身したのを目の当たりにして、
がぜんエンジンがかかりました。
依然抜かなければならない明確な理由は不明ですが、
抜いた後のものは有効に活用できることがわかったからです。
これからは、積極的に「ほったらかし堆肥」を製造しましょう。 August 22 蝉の羽化July 27 耕作放棄?「耕作放棄地になっているらしいって、学校ですごく評判悪いよ」
と、友人に言われた。
学校とは、この仕事を始める前に1年間通っていた農業の学校のことである。
友人によると、私の畑が荒れていて、どうも耕作放棄をしているらしいという悪評がたっているとのことだ。
確かに、雑草との戦いは雑草に押されっぱなし、管理が行き届いているとは言えない。
だが、耕作を放棄せざるを得ない状況になったら、即刻お借りした農地をお返しするくらいの分別はある。
友人の話を聞いて、えらく落ち込んだ。
畑が荒れている「らしい」というのは、現状を確認したわけではない話なんだろう。
かつての教え子にそういう噂が立って、すぐにも、
「体でも壊して耕作できないのか?」とか、
「移動販売が忙しくて、畑の管理に手が回らないのか?」とかいう心配の連絡すらもらえないばかりか、
「耕作放棄をしている」などと噂されるとは、私の人徳のなさゆえなのだろう。
これが私の畑の現状。
そんなにひどくは見えませんが・・・。
こちらは、3週間前に草をとった畝(右側)の現状。
すでに雑草に覆い尽くされています。
なかなか手が回りきれません。
農業には「多様な担い手」が必要と言われて久しい。
担い手が私のような者も含めて多様になっているのだから、
農業の在り方も多様になってくるのも必然。
除草剤もまかず、耕運機で土をひっくり返すこともせず、
ひたすらクワ一本で、一人で11.7aの畑と格闘する在り方も、無骨だが一つのありかただ。
「らしい」という噂もよいけれど、
こんなイレギュラーな畑の「現状」を、一度くらい確認にいらしてみたらどうだろう。
雑草だらけだし、作物も立派ではない。
ぜひ一度お越しいただいて、ご指導いただければ有難いことです。 July 25 鷹は舞い降りた夏は雑草との格闘だ。
とにかく空いた時間は雑草抜きに充てられる。
それでも雑草の力には勝てない。
そんなことで、今日もひたすら雑草を抜いていた。
そこへ、ばさっという大きな音。
畑の真ん中に鷹が舞い降りた。
と、真っ白な羽が舞い散る。
よく畑に遊びに来ていた鳩が襲われたのだ。
鷹は私の方を警戒しながらも、
20分近くかけて、ゆっくりと鳩をほふっていった。
鷹が音もなく飛び去った後、恐る恐る覗いてみると、
鳩の羽が散らばっているばかり。
血痕も骨も全く残っていない。
見事な食いっぷりだ。
鳩は気の毒だったけれど、
これほど完膚なきまでに食べられてしまうと、
厳しいまでの自然の掟に感服してしまう。 June 20 麦客珍しく朝早く畑に行き、麦刈をした。
もともと収穫するつもりもなく、敷き藁にするつもりで植えた。
でも、実が充実し、穂が重くたれさがると、実をとりたいという思いが抑えきれず。
父と夫、友人の助けを借りて、昼過ぎにはようやく刈り取りを終えた。
半分近くは倒れていて収穫をあきらめた。
それでも、これだけの量を眼にすると、ちょっと本格的な農家さんになった気になる。
日ごろ野菜を卸していただいている農家さんが、畑まで取りに来てくれ、
ご自宅で脱穀をしてくださった。
刈り取りにかかった時間からすると、瞬く間に脱穀されていく。
機械の力はすごい!
一斗(約18リットル)ほどの麦がとれた。
粒になった時の感動。
播種した時からいままでの長い時間・・・
脱穀されたあとの藁の山をみて、感慨を深くした。
麦の作業をしている間中ずっと、昔読んだ中国の小説「麦客(マイカー)」を思い出していた。
「麦客」とは、麦の刈り取りの時期だけに雇われる、日雇い労働者のこと。
今ではもちろんコンバインであっという間に終わってしまう麦刈だけれど、
80年代には、人力で刈り取りをしていたため、「麦客」は貴重な労働力だった。
鎌を腰にさし、村から村へと渡り歩く「麦客」。
鎌一本で暮らしをたてる彼らの生活。
収穫しても、その実りを手にすることはない。
さて、私のこの麦は小麦ではなく「ライ麦」。
早くパンを作ってみたいところだけど、製粉できるのはまだまだ先の話。
梅雨が明けてから、晴れが続く日に、粒を広げて5日ほど天日干し。
湿度の下がる秋口に、製粉工場で製粉。
9月中下旬頃には、お客様のところへお届けできる予定です\(^o^)/ March 15 不法投棄今日はトウモロコシの種を播くため、午後から畑に行った。
畝をたて、いよいよ種を播こうとしていたとき、
ふと畑の隅の方に違和感を感じ、近寄って見ると、
ゴミ袋3袋のブロックの残骸が放りこまれていた。
もともと畑の隅の方は、松の木があって、作物が植えられないため、
これまでにもよくゴミが入れられていた。
そこで、コスモスで塀を作り、ゴミを捨てられにくくしていた。
が、冬になってコスモスが枯れ、これは好都合と思ったのだろうか。
怒りで、頭が沸騰した。 大きなものはほとんど原形のまま、その他は細かく砕かれ、
砕くのに使ったとおぼしきハンマーや、ブロック用の接着剤なども一緒に詰められている。
袋は投げ込まれた時に破れ、ぼろぼろになり、小さな破片は土にめり込んでいる。
これまでにも、様々な食べ物関係のゴミ(空き缶や弁当のからなど)、
たばこ関係のゴミ(吸いがらや空箱)、エロ本(わざと卑猥な部分を開いて)、
ほか、さまざまなゴミが投げ込まれていたが、今回のものは、明らかな不法投棄。
すぐに交番に連絡し、警察官殿に出動願った。
結果・・・
ゴミに個人が特定できるものがない以上、警察は何もできないんだそうです(T_T)
明日市役所に相談です。
今更、こういうことをする人に、モラルを説いても仕方ないけど、
どういう人生を送ってくると、こういうことができるんだろうか。
私の想像の域を超えています。
何の関係もない人に迷惑をかけても、
ゴミが、自分の眼の前からなくなりさえすれば、 自分はすっきり幸せな気分なんでしょうね。 January 29 鳥たちのごちそう今朝畑に行ったら、ブロッコリーの畝で、何やら黒くうごめいている物体発見。
な、なに?
・・・
たくさんの鳥が、お食事中でした(>_<)
このところ、ブロッコリーの葉っぱに鳥のふんがついていることがあって、??と思っていたら、
犯人は君たちだったのか!
鳥たちに退散いただいて、恐る恐るブロッコリーを確認すると、実ではなく葉っぱを食べていたのでした。
このブロッコリーはまだいいほうだけど、
まだ小さい苗の葉っぱは、完膚なきまでに食べつくされていました(T_T)
葉っぱがなくなると、光合成ができなくなっちゃうんですよねー。
一昨日販売の時に、いつもとってもきれいにお花の寄せ植えをされているお客様が、
小鳥が来て、花びらを食べてしまうの、とおっしゃっていました。
別のお客様も、鳥たちのために、せっせとみかんを買ってきて、庭木の枝にさしておられました。
この季節、鳥たちも食べモノが少なくなって、いろんなものを食べに来るんですね。
畑に来てもいいけれど、青虫とか雑草を食べてくれないかなあ。 January 21 春の予感畑は冬まっさかり。
毎日昼過ぎになっても霜柱が溶けない。
2月はもっともっと寒くなるんだなあ、やだなー、と思っていたら、
なんと、畑に植えてあった蕗が、かわいく芽を出していた。
そう、フキノトウ!!
えっ、こんなに早く?
と驚きながら収穫し、早速昨日販売した。
お客様、びっくりされるだろうなー。
喜んでくださるだろうなー。
わくわく。
と、ところが、あんまり反応がかんばしくない。
「フキノトウをお持ちしたんです」
と、お声をかけても、
「あら、そうなの」とか、
「食べたいけど、てんぷらだとコレステロールがねえ・・・」とか。
ところが、最後の方のお客様のお宅に伺った時、フキノトウをお見せしたら、
「まーフキノトウが!えー、もういただけるの、うれしー。どうしましょ。まあ。ほんとにうれしい」
と、ものすごく喜んでくださった。
こんなに喜んでいただけると、私の方が本当にうれしい。
お持ちした甲斐があったなあ!
なんだか、私の所に春が来たみたいに、ほんわか幸せになったのでした。 January 15 凍る畑が凍っている。
キャベツの苗を植えるのに、畝を作ろうと鍬をふるったら、
午後だというのに、じゃりじゃりと霜柱が壊れた。
いまいちわかりにくい霜柱の写真。
一昨日の販売の朝、前日の天気予報では最低気温が3℃だったので、安心していた。
ところが、朝畑に収穫に行ったら、ビニールでトンネルをかけている中の「ルッコラ」が、すっかり凍ってしまっていた。
レストランから注文をいただいていたのに、とんでもない大失態だった。
その日の畑の気温は-5℃だった。
さて明日も販売、予報は0℃。
前回の失敗の轍を踏まないよう、夕方のうちにルッコラの収穫を済ませた。
ところが、5時半過ぎになって、レストランから届いた注文票を見ると、収穫したルッコラの量では足りず(>_<)
もう外は暗くなっていたけれど、また畑へ・・・
幸い畑はパチンコ屋さんの駐車場に隣接しているため、少しは明かりも届く。
手元は見えないけれど、なんとか収穫を済ませた。
それにしても、寒い。
あわてて畑に飛んでいったため、軍手を忘れて、手が氷のよう。
冬の作業は辛いなあ。 December 21 来年のために今夜から雨が降るかもしれないというので、
大急ぎで、里芋を埋めてしまうことにした。
来年の種イモにするために、
農家さんから譲ってもらった親芋。
畑に大きな穴を掘り、土の中に埋める。
人間が埋まりそうなくらい、大きく深い穴を掘る。
重労働!
穴の底に、敷き藁のかわりにソルゴーを敷き詰める。
これが、敷布団。
その上に、ひとつひとつ、根を上に向けて並べる。
その数、肥料袋に10袋。
さらに上からソルゴーの掛け布団。
さらに上にこんもりと土をかぶせる。
春になって掘りだすまで、風邪をひかないように、十分に土を盛り、
周囲に雨水を流す溝を掘り、完了。
来年また、たくさんのおいしい里芋が作れますように。
December 16 霜柱今朝はひどい寒さだった。
畑は一面雪景色のよう。
畑に足を踏み入れると、さくさくと霜柱が崩れる。
霜柱は、日本固有のものだと聞いたことがある。
やわらかい土壌で、地中の水分が毛細管現象で吸い上げられて起こるものだということだが。
それにしても、温暖化のせいか、最近は霜柱や、屋外でバケツの水が凍ったりするのを、あまり見なくなったなあと思っていた。
ところが、畑をはじめてから、よく霜柱やバケツの氷を見かける。
今朝は畝にかけてあるトンネルのビニールまでがこおりついていた。
販売の日の朝は、6時半から8時まで畑で収穫する。
しかし、今日は8時になっても一向に氷が溶けない。
結局、香菜はこんな状況で、収穫できなかった。
翌朝寒くなることが予想される日は、前日に収穫しなければならないのが鉄則。
頭では理解しているんだけど。
香菜を待っていてくださったお客様、ごめんなさい。 November 27 秋じゃが今日雨が降ることを承知で、昨日は一日畑をさぼってしまった。
というわけで、今朝は雨の中、畑でじゃがいもを掘ってきた。
秋の新じゃが。
種イモが半分以上腐っていて使えなかったので、
植えたのはほんの僅か。
明日の販売一回分にも満たない量。
でも、土の中から真っ赤な顔を出したアンデスレッドは、とってもかわいい。
雨の中の収穫だったので、どろどろになってしまったから、
きれいにお顔を洗ってあげた。
どうです。
美人でしょう。
明日お客様に喜んでいただけるかな。
ところで、昨日畑をさぼった理由だが、「いい(11)ふろ(26)」の日だったから。
山中湖にある「紅富士の湯」が、毎年この日だけ、通常入浴料金700円を260円に大サービスなのだ。
しかも、今回は露天風呂のひとつを「かりん風呂」にして提供。
というわけで、畑をさぼって温泉に!
帰りは箱根を通って紅葉狩り。
命の洗濯してきちゃいました。 November 06 受け継がれていくSeptember 15 少女彼女の名前は「姑娘(グーニャン)」
ほおずきである。
日本ではあまり馴染みがないが、
中国東北部では普通に売られている。
何度も路傍の売り子さんから購入して、味わった。
「姑娘(グーニャン)」=「少女」は、甘酸っぱくて、ほろりとした素朴な味わい。
日本の果物屋さんでは見つけられない品だ。
販売に行くと、時折「果物はないの?」と言われる。
野菜の移動販売だから、果物がなくても「恐れることなし!」なんだけど、
でも、意外なものが時々あると、お買い物をしていても、ときめきますよね!
なので、種を見つけて播いてみたところ、ようやく実をつけたというわけです。
うれしー。
でもこう涼しくなってくると、これ以上実りそうにありません。
残念ながら、販売にお持ちできるほど、生らないうちに終わってしまいそうです。
ちなみに、もうひとつ、「少女」を育てている。
ミニ青梗菜の名前が「グーニャン」。
こちらは、あと2週間くらいで、お客様にお届けできそうだ。
P.S.果物といえば、次回でおしまいですが、「パッションフルーツ」を販売しました!ものすごーく美味!!
September 13 おばQきゅうりさんのことを、あんまりお世話していなかったら、
とんでもないことになっていました。
となりの畝のさつまいもに占拠され、
さつまいもの葉っぱの下にたくさんのきゅうりが。
ものすごく巨大化して、
おばけきゅうり「おばQ」に変身していました。
都合20本以上。
どうすりゃいんだ、こんなに採れて。
こんなでかいの、売り物にもなりゃしない。
ふと、農業の学校の同級生から聞いた、農家さんの話を思い出した。
プロの農家さんでも、きゅうりを採り損ねて巨大化させてしまうことがよくあるそう。
そんなときは、「冬瓜」のように使うんだと。
早速試してみる。
きゅうりの皮を剥き、半分に切り、種をスプーンでこそげだす。
ざくざくと大きめに切り、おだしで煮るだけ。
最後にツナ缶を加えてひと煮たち。
なんともいえず、上品なお味。うまい!うまい!
これは冬瓜を超えた味。
キュウリを大きくしてしまったときは、ぜひお試しを。
あ、ちなみに、お味噌汁にしてもうまかったです。
P.S..本日の夕飯。野菜尽くし。
左上から、小松菜と海老の白湯炒め、オクラと納豆のネバネバコンビ、
キュウリとナスとしょうがの塩もみ、きゅうりの冬瓜風煮、みょうがのお味噌汁。
ああ、野菜三昧。しあわせー。 September 01 大振袖August 27 晴れ間久しぶりの晴れ間。
思いっきり畑仕事をした。
雨のせいで、収穫間近だったトマトは、すべてパンクした。
トマトは、晴れ間の後に雨が降ると、急に水分を吸いこんで、破裂してしまうのだ。
なんという自滅行為。
破裂しない程度に、徐々に水分吸収すればいいじゃないか、と憤ってみても仕方ない。
残念だが、すべて廃棄処分(T_T)
研修でお世話になった農家さんのお兄さんが、
「トマトは夏が一番難しい。」
といっていたが、「なるほど」である。
夏の間の頭痛の種、雑草。
せめて畝だけでもと必死で抜くが、追いつかない。
そんなとき、県の農業技術センターで勧められた方法を試してみた。
作物を植える前に、2週間以上透明のマルチを敷くだけ。
透明マルチを通して、地熱が高温となり、
地下20cmまでの雑草が死滅するというのだ。
試してみた。
手ごたえあり!
生えていた雑草の死骸。
まさに「白骨化」
土中の虫や微生物が心配だったが、
「動けるモノは逃げますから大丈夫です」
とのことだった。
動けない草だけが、マルチの下で高温になって死滅するということ。
マルチって処分するときに環境負荷がかかるから嫌いだったけど、
何回か再利用することで、少しは負荷を減らせると思う。 |
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