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    October 30

    いつものあれ

    どうしても時折食べたくなるものって、いろいろある。
    そのひとつがキャベツを使ったお料理。
    お料理ともいえないほど、簡単な代物だけど、
    キャベツが出盛りになると、どうしても食べたくなる。
     
     
    キャベツを千切りにして、上に魚の水煮缶を乗せ、
    マヨネーズとしょうゆをかけていただく。
    いたってシンプルなれど、癖になる味だ。
    缶詰はできれば鮭が望ましい。
    中骨のほろほろするのが、何とも言えず美味。
    サバなどもなかなかよろしい。
    これだけで、他におかずが何もなくても、
    ご飯がすすむすすむ!
    食欲の秋だなあ・・・
    October 29

    焼き鳥にしてやる!

    今年の私のさつまいも。
    お客様からは、「お味はいいんだけど、形がねー」
    とよく言われる。
    今年はじゃりがたくさん入っている場所に植えてしまったので、
    えくぼのキュートな子が勢ぞろい。
    ところが、今日は、大きさも形も申し分のない、お肌つるつるの子が採れた。
    明日の販売に必要な量を全部掘り上げてから、
    籠に入れて運ぼうと籠を持ちに行った、そのわずか2、3分。
    その美女だけが、鳥に食い荒らされていた。
     
     
    お味はおんなじなんだから、器量の悪い子でもいいじゃないか。
    よりにもよって、一番の子を狙わなくても。
    昨年は、何度かキジのご夫婦の襲来を受けたので気をつけていたんだけど、
    今年はいも掘りが始まっても全く姿を見せなかったので、油断していました。
    犯人の鳥の種類も特定できず、悔しい限り。
    今度現場を押さえたら、焼き鳥にしてくれるわ<`ヘ´>
    October 27

    他人様の不幸

    販売の時、最後のお店に野菜をお届けする途中、
    しょっちゅう「ネズミ捕り」をやっている場所があります。
    油断すると、すぐに7、80km出してしまうくらい、気持ちの良い道路です。
    自分を抑えて、スピードメーターとにらめっこしながら、ゆっくり走ります。
    周りの車も、みな同じように自制しながら走っています。
    ところが、今日、その道を走っていたら、突如、バックミラーに、
    右に左にと車線を変え、すごいスピードで迫ってくる車が見えました。
    なんちゅうマナーの悪い車。
    警察もこーいうのを取り締まってくれないとね!なーんて思っていたら、
    私の車の横を通り抜けた途端に、警察がおいでおいでをしているのが見えました。
    警察に誘導されていく車の横を通り過ぎ際、
    思わず、「これで1万円かあー」と呟いてしまいました。
    案の定「川崎」ナンバー。
    地元「湘南」や「相模」ナンバーだったら、こんな有名なネズミ捕りの名所で、
    あーんなばかな走り方はできないですからねー。
     
     
    ひとの不幸は蜜の味とやら申します。
    そういう性格の悪い人にはなりたくないものの、
    天網恢恢疎にして漏らさず、などともっともらしい言い訳をしながら、
    ちょっぴりほくそ笑んでしまったのでした。
    P.S.ちなみに写真は、蜜は蜜でもメイプルシロップ(*^^)v
    October 26

    ストーブ

    いも掘りと言えば、秋晴れの空の下。
    いもの蔓を引っ張ると、たわわに実ったおいもさんがどっさり。
    というイメージですよね。
    晴れている日は私もそんな感じ。
    「あー、まさにこれが収穫よねー」と実感します。
    でも、雨の日は・・・
    里芋とさつまいも、それと落花生は、販売の前日に掘って、
    きれいに洗って、乾かしたものをお持ちします。
    というわけで、明日の販売用のお芋たちは、
    どんなに雨が降っていても、今日掘らねばなりません。
    晴れの日のように、うきうき掘ることは残念ながらできません(T_T)
    里芋はスコップで掘り上げ、小芋と親芋にわけ、
    親芋は根や茎をとります。
    雨の中でひたすらそんなことをしていると、
    雨合羽を着ていても、雨がしみ込んできて、
    作業が終わった途端に寒気が襲います。
     
     
    家に入ったらすぐさま全部着替えて、今年初めてのストーブをつけました。
    あ、我が家はストーブ派なんですね。
    上にやかんを乗っけたり、お鍋を乗っけたり、
    時にアルミ箔につつんだお芋なんかを乗っけたり・・・
    ヒーターやエアコンなんかじゃ、こうはいきませんものね。
    October 25

    リサイクルって・・・

    いやーーー
    何歳になっても驚かされる社会システムってありますねー。
    腰を抜かしそうになりましたとも!
     
    今日は、母親とフリマにでることになっていました。
    いただきもので、使わない食器とか、
    1回しか着ないで、もう着る予定もない服とか、
    捨てられないけど、もう使わないものって結構ありますよね。
     
     
    玄関前はこんなことに・・・
    ところが、朝になって、雨のため中止になってしまいました(T_T)
    この大量の不用品、いったいどうしたらいいのー。
    ということで、母と二人で「リサイクルデポ」というリサイクルショップに売りに行くことにしました。
    さて、見積もってもらうと、この山が473円だそうです(*_*)
    桁がちがうんじゃないの?と思いました。
    1回しか使っていないキタムラのハンドバッグも、
    一度も使っていないランセルの書類バッグも、
    包装も箱もしっかりしている未使用のクリスタルのワイングラスも、
    同じく鎌倉彫のお盆も、
    箱に入ったままのブラウスも、
    袋に入ったままのワンピースも、
    1度着てクリーニングに出したままのスーツもetcetc・・・
    私が世間知らずだったんでしょうか。
    もちろん、持って帰りました。
    今ようやく全部、元あった場所に片づけたところ。
    次のフリマまでしまっておくしかありませんね。
    October 22

    新米

    新米の季節ですね。
    私が扱っている農家さんの新米も、火曜日から販売を始めました。
    早速私も購入しました(^O^)/
    神奈川県が誇るブランド米「きぬひかり」
    こしひかりにも負けないお味と言われています(*^_^*)
    早速炊きます。
    土鍋からいい香りがたちのぼります。
     
     
    蓋を空けるのが待ち遠しい。
     
     
    ぴっかぴか!!
     
     
    おかずなんかいらないかも!!
    日本人でよかったー
    と思える貴重な瞬間ですね。
    October 20

    あける・こわす

    龍(ろん)である。
     
     
    洗濯機の上の乾燥機の上に上っているのである。
    まあ、このくらいは笑って許します。
    カーテンによじ登ってボロボロにしたのも許しましょう。
    ソファーにタックルして傷だらけにしたのも許しましょう。
    しかし・・・
    最近の龍のマイブームは、吹き抜けの天井から下がる大きな電球。
    直径1mの球体が3つ。
    ちょんちょんとつついては揺らし、吹き抜けの梁にぶつけて楽しむ(>_<)
    ついにひとつを壊してしまった。
    すでに製造元に部品はなく、目下頭を抱えているところ。
     
     
    洗濯機くらい、いくらでも入っていいよ。
    床下収納庫の扉をもちあげようと頑張るのもいいでしょう。
    でも、トイレのドアを開けてしまうのはどうだろう。
    できればやめてもらいたい。
    特に私が入っているときには。
    October 11

    有朋自遠方来

    国慶節のお休みを利用して、大連から友人が帰ってきた。
    それだけで、楽しく飲むのに他に理由はいらない。
    いつもの仲間で集まって、
    茶馬燕さんで、おおいに飲み・食べ・語らった!
    うまい料理と、うまい酒。楽しい仲間たち。
    ずいぶんとワインの瓶を並べた後、
    彼女が買ってきた大連の地酒を開けることにした。
    白酒。
    せっかくなので、お一人で来ていた別のお客様と、
    シェフと奥様も誘って。
    それにしても、白酒は他のお酒とは、飲み方がずいぶん違うように思う。
    杯は小さいが、一気に空けるのが身上。
    それから、よきことを祝っていただくことも。
    曰く「○×さんの健康を祝って、乾杯(がんぺい)」
    曰く「仕事の成功を祝って、乾杯」
    曰く「日中友好のために、乾杯」
    etc・・・
    手酌もいいけれど、こういう飲み方もいい。
    というわけで、とかく頂きすぎてしまうのも身上。
     
     
    さて、大連の友人は、帰国のたびにとてもユニークなお土産を持参してくれる。
    今回はこれ。
    彼女のデザインによるブックカバー。
    きなりの生地に、中国シルクが映える。
    古銭を模した栞も美しい。
    彼女のこういった卓越したセンスに、
    帰国のたびに、ただただ感服してしまう。
    大切な友人だから、日本にいてほしいのはもちろんだけど、
    こんな非日常のサプライズも、うれしいなあと思う。